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東京2020オリンピック会場
馬事公苑貴賓エントランス

オリンピック馬術競技開催場所である馬事公苑において世界各国の貴賓が集まるエントランス風除室正面に施工。構想、デザイン、製作に至るまで約3年を経ている。 過去のオリンピック馬術競技で唯一日本に金メダルをもたらしたレジェンド、西竹一(バロン西)大佐と愛馬・ウラヌス号に敬意を表し製作しており、作品のコンセプトとして今一度双方を人馬一如、会いまみえさせたいという思いで、西大佐の終焉の地である硫黄島の石とウラヌス号の終焉の地と言われている馬事公苑の土を混入した粘土で煉瓦を製作し焼き上げた。 作品はウラヌス号の実物大(体高181cm)の迫力ある壁となっており、表層は人研ぎで磨いており自由に手で触れることが出来る。
両側面にある日本左官の至宝・挾土秀平氏の黒土磨きがあることにより更に作品を際立てている。

DATA

2020 設計/山下設計 施工/大成建設 所在/東京都世田谷区

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PROCESS

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